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第2回 ステップ ターン


進む方向の足から動き 後の足がついてくる 単純明快

ゆっくりやれば実に簡単 それがスピードをつけてやってみると 意外と難しい
私もこうやって説明しながら もう一度練習しています 自分ができていないのに人に教える事はできませんから・・


まずは 小さなステップから始めましょう


勢いつけるとどうしても跳ねあがってしまうので すり足で鋭く10㎝~20㎝ぐらいが目安です 
最初は前と後 分けてやり その後つなげて ステップインアウト    前前 後後  これだけで十分です 


ステップの練習で一番のネックはすぐに飽きてしまいやすい事 なので毎回ウォーミングアップの時に短時間で集中してやってみてもいいと思います 慣れてきたらシャドーやミット打ちの時に自分の足の動きに注目しチェックする事が大事です


直線の動きができたら 次は横の動き サイドステップ やり方は同じです
それと ピボットターンは是非覚えたい  


ロペスの特徴の一つは リングを大きく使いサイドの動きが多い事です ありとあらゆるステップやターンを使いこなしています


初心者でよく見かけるのは 攻められた時に真っすぐ下がり続けてしまう事 これだと追い詰められてしまいますので 右斜め後のステップなどを使ってかわしましょう。





 







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第1回 構え



ほったらかし状態になっていたので何かやらねばと・・
ありがちではありますが 私なりの考えを発表したいと思います。 


まず最初に あくまで初心者 ボクシングをやった事がないけど興味がある人に重点を置いています 
私はプロボクサーではありませんし トレーナーでもありません ただのボクシング愛好家です


思い返すとやり始めた頃は滅茶苦茶な動きでした 良き指導者 教えにめぐり会えたからこそ今日の自分がいます
何かできる事があるとすれば・・ 少しでも伝えたい 


詳しい説明は V10ののいち に一度スペシャルレッスンで来られた野木丈司トレーナーの まったく新しいボクシングの教科書をご覧になって下さい 為になります     
            まったく新しいボクシングの教科書         リカルド・ロペス          ナジーム・ハメド




私の好きなボクサーは リカルド・ロペス 言わずと知れた名チャンピオンですが 基本に忠実で攻守一体 教科書のような存在 方やナジーム・ハメドは 対称的で自由奔放なスタイル 皆さんも誰かあこがれの選手を見つけて 物まねから初めてみるのもいいんじゃないですか  


構え  まずここからスタートです。


なぜ構えが重要なのか?  いろんな本に説明されていますが 別にどうでもいいんじゃないかと思ったりもします


一つの理由は 格好よく見える これは重要です        カマキリ拳法でも格好いいと思えればいいんです


構えを見れば どれぐらいのレベルでタイプなのか大体予想ができますよね もちろんガードがしっかりできていれば パンチを防ぐ事ができるので大切です


それでも 前の手をダラリと下げたり ハメドの様に両手を下げるボクサーもいます 最初から構えを重要視せず 自由にやっていてもそれなりにうまくなっていくでしょう


しかし 一旦それで覚えてしまうと いざガードしようとしても体は言う事は聞きません


結局 後戻りしなければいけない事になるので 最初はしっかり基本を覚えたい ところです。


構え ガードがしっかりできるようになれば 下げるのは簡単 逆は難しいです    ハメドもやらないだけでできるはず 
やれないのと やらないのと えらい違いです。